【厳選】チャットワークと連携できるおすすめアプリ6選!

国内のチャットツールとして、飛ぶ鳥を落とす勢いでユーザー数を拡大しているChatwork(以下、チャットワーク)。 スピード感をもって社内コミュニケーションを取ることができ、もちろん単体でも便利なツールですが、今回はチャットワークと他のアプリを連携することで得られるメリットや、おすすめのアプリをご紹介していきます!

チャットワークとは

https://go.chatwork.com/ja/   チャットワークとは、Chatwork株式会社が提供するビジネス向けのチャットツールです。 2011年にリリースが開始され、今では導入企業社数239,000社(2019年11月現在)を突破しており、日本国内で多くの企業に導入されているツールです。 単なるメッセージのやり取りだけでなく、タスク管理やファイル共有、ビデオ通話なども可能で、ビジネスにおけるコミュニケーションを円滑にしてくれます。 チャットワークを使う利点は以下の3点が挙げられます。 ・ビジネスコミュニケーションを一つに集約することで、情報が一元化される ・社内外の誰とでも気軽につながれる ・コミュニケーションの向上と共に、タスクとファイルの管理が可能になる その他の特徴として、マルチデバイスに対応、ショートカットキーの豊富さ、そして他サービスとの連携が挙げられます。  

外部ツールと連携するメリット

https://go.chatwork.com/ja/integrate/   チャットワークは単体で利用しても、もちろん利便性が高いツールです。 しかし、他のツール(アプリ)と連携しておくことで、更に業務効率化を促進するツールとなります。 他のツールと連携することのメリットは、「リアルタイムで情報を通知できること」です。 チャットワークとツールを連携することで、外部ツールで情報の更新が行われた際に、チャットワーク上で通知を受け取れるようになります。 複数のツールを同時に開いて確認する必要がなくなり、チャットワーク上のコミュニケーションに集中することができるでしょう。 つまり、「チャットワークさえ見ておけば業務が進む」状態になるのです。内容ごとにブラウザで違うタブを開いて、横断的に管理していく手間が不要になります。  

おすすめツール

<h3ストック型のナレッジ共有ツール「qast」< h3=""> https://qast.jp/ 【Qast とは】 シンプルさを追求した“社内の知恵袋” Q&Aとメモでナレッジを蓄積するストック型の情報共有ツール 【ポイント】 チャットワークがリアルタイムのコミュニケーションを活性化する「フロー」の情報共有だとすると、Qastは「ストック」の情報共有ツールです。 チャットの中には、あとで整理しておくべき重要な情報もあれば、その場だけで完結する会話もあるでしょう。 Qastのようなツールにストック情報をまとめておくことで、社内のノウハウやルール、ナレッジを誰でも参照でき、検索できるようになります。 そのため、検索性がストック型の情報共有ツールにおいて重要な要素となりますが、Qastは階層式のフォルダごとに検索できたり、キーワードとなるタグごとに検索ができます。 また、ファイル添付を行っていれば、ファイル内の文字列も検索対象になるため、毎回ファイルをダウンロードして、どのファイルに知りたい情報があるかを探す手間を大幅に削減できるでしょう。 議事録や日報など、汎用的な内容はテンプレートとして保存できるため、毎回同じ項目を考える手間もかかりません。 その他にも、投稿を促すスコア機能、情報が流れないようにするためのピン留め、フォルダごとの閲覧権限の設定、既読者の可視化、機能面が充実しており、おすすめのツールです。 【チャットワークとの連携でできること】 ・Qastの新着投稿時に、チャットワークで通知を受け取る ⇒ユーザー各人が任意のタイミングで通知をON/OFF設定でき、ONのタイミングでチャットワークの「マイチャット」上に通知が届きます。  

スケジュール共有なら「Googleカレンダー」

https://support.google.com/calendar#topic=3417969 【Googleカレンダー とは】 無料で使えるスケジュール共有ツール。 【ポイント】 言わずとしれたGoogle社が提供するカレンダーアプリです。 とてもシンプルな作りで、誰でも直感的に使いこなすことができるでしょう。 Gmailを利用していれば、メールの内容をカレンダーにスケジュールとして保存することが可能です。 個人で使うこともできますし、メールアドレスを招待してチームでスケジュール共有することも可能できるため、ビジネス利用ももちろん可能です。 スケジュールをチーム内で共有することで、誰が、何をしているかが把握でき、コミュニケーションコストの削減につながります。 日、週、月、予定表といった閲覧モードや表示する日数をカスタマイズした時間軸で管理可能です。 【チャットワークとの連携でできること】 ・予定のリマインド通知 ⇒指定した予定の◯分前に、チャットワーク上にリマインドを送ることができます。 ・新規予定追加の通知 ⇒「会議」や「来客」など、特定のキーワードを含む予定のみ、チャットワークに通知することもできます。  

ファイル共有なら「Box」

https://www.box.com/ja-jp/home/ 【Box とは】 企業向けのファイル共有サービス。 【ポイント】 Boxを使用すれば、ドキュメント、画像、動画など、チームのすべてのデータをオンライン上に保存できます。 複数のデバイスに対応しているため、どこからでも、すぐにファイルにアクセスできるようになります。 フォルダ毎に他のメンバーを招待したり、ファイルのリンクを作成して外部の人とデータを共有する等、ビジネスでの利用を想定された様々な機能を揃えています。 データへのアクセス権限の設定は簡単で、プロジェクトや部署ごとの利用にも最適です。 アクセス制限、ログ監視機能、暗号キーなど、セキュリティへの取り組みは他のファイル共有サービスと比較しても軍を抜いているでしょう。 【チャットワークとの連携でできること】 ・シームレスにBoxにアクセス可能 ⇒チャットワークからアプリケーションを切り替えることなくBoxにアクセスすることができます。 ・Box内のファイル検索とファイルの共有権限の設定が可能  

タスク管理なら「Trello」

https://trello.com/home 【Trello とは】 視覚的に管理できるカンバン方式のタスク管理ツール 【ポイント】 「ボード」と「カード」で、タスクの進行状況を明確に可視化できるようになります。 「ボード」には、検討段階、依頼済、進行中、完了など、タスクの状態を記載、 「カード」にタスクそのものの内容を記載し、カードを移動させていくという使い方です。 優先順位が高いタスクを上から順に並べていけば、複数人が関わるプロジェクトでも効率的にタスク管理を行うことができるでしょう。 カード内に、コメントの追加や添付ファイルのアップロード、担当者ラベルや期限の設定を行うことも可能です。 【チャットワークとの連携でできること】 ・追加したタスクを通知 ⇒タスクを追加した際に、チャットワーク上にメッセージとして通知送ることができます。  

来客受付システム「RECEPTIONIST」

https://receptionist.jp/ 【RECEPTIONIST とは】 タブレットアプリ(無人)で担当者を呼ぶ出すクラウド型受付システム 【ポイント】 来客時の対応工数を削減するクラウド型の受付システムです。 まずはお客様が受付に設置されているiPad画面で必要事項を入力すると、ビジネスチャットを介して担当者に直接通知が送られるため、取次が不要になります。 来客時の内線電話の音はなくなり、担当者を探す時間が削減されるため、静かで集中できる環境を作れます。社員の生産性が高まる上、来客の度に業務を止めることがありません。 受付だけでなく、打ち合わせの日程調整を行うことも可能です。 担当者が予め用意したスケジュール上から、お客様が日程を選ぶだけで日程調整が完了します。 【チャットワークとの連携でできること】 ・チャットワーク上で来客を通知 ⇒チャットワークのリアルタイム性を活かして、お客様が入力完了すると同時に通知が届きます。  

経費申請は「Money Forward クラウド経費」

https://biz.moneyforward.com/expense 【マネーフォワード クラウド経費 とは】 入力を自動化し、面倒な経理業務の効率化を実現してくれる経費精算サービス 【ポイント】 社内の経費申請手続きは、申請を行う人にとっても、それを管理する経理の方にとっても多くの時間を要してしまう作業です。 マネーフォワードのクラウド経費を使えば、その煩わしさから解放されるかもしれません。 OCR(自動読み取り)という機能により、領収書をスマホで撮影するだけで内容を自動で読み取りできますので、手入力の手間を徹底して省けます。 スマートフォンアプリ対応のため、移動時などのちょっとしたスキマ時間にも経費の申請、承認ができます。 また、オペレータが入力代行も請け負いもあり、おおよそ1営業日で明細登録が完了してくれます。(※有料(20円/1件)です) 仕訳データを自動登録、申請チェック機能など経理がラクになる機能を備えてあります。 【チャットワークとの連携でできること】 ・シームレスにMoney Forward クラウド経費にアクセス可能 ⇒直接アプリ内の申請の画面に遷移できます。 ・Chatwork上で通知 ⇒経費精算の承認者を割り当てられた際や、自分の申請が承認された際にチャットワークで通知を受け取れます。  

まとめ

社内業務において、クラウドサービスを使って効率化する流れが、ここ数年で日本でも浸透してきました。 使うサービスが増えれば増えるほど、全ての最新情報を把握するのが難しくなります。 そのための解決策の一つが、このチャットツールとの連携です。 情報が一箇所で管理できれば、これまで以上にクラウドサービスをうまく活用できるかもしれません。 チャットワークを使っている方は、ぜひ一度試してみてはいかがですか?   関連記事↓

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