任意のグループのみに共有できる「公開範囲」機能をリリース

機能紹介

【新機能情報】

この度、Qastは任意のグループのみにメモを共有できる「公開範囲」機能をリリース致しました。これにより、社内での機密情報や、自分用のメモを蓄積するツールとしてもQastをお使いいただけます。
 
 

【メリット】

これまでQastでは、すべての投稿が全員に公開される仕組みになっておりました。それにより、全員が同じ情報にたどり着ける反面、特定の人のみで共有・蓄積する必要のある情報をQastに投稿する事はできませんでした。

今回の新機能によって、まずはグループを作成し、そのグループ内のみでメモを共有する事ができるようになりました。これまでの利用用途に加えて、機密性が高い情報の蓄積や、部署ごとにメモを共有する事が可能です。
また、「自分のみ」にメモを投稿する事もできるため、全体やグループに公開する前に簡単なメモを残したり、個人のタスクを蓄積しておく事ができます。
 
 

【利用方法】

まずはマイページから、新しいグループを作成します。※グループを作成できるのは、リーダー・管理者のみです。

 
 
次に、作成したグループの「編集」をクリックして参加するメンバーを追加します。
※グループ作成者はデフォルトで作成したグループに入っておりますが、削除する事も可能です。

 
 
グループが作成されたら、メモ投稿画面の公開範囲で作成したグループ名が選択できるようになります。

以上の流れで、公開範囲を指定してメモを投稿する事ができます。

 
 

【備考】

・Qastで作成したグループのメンバーと、通知を送るSlackチャンネルのメンバーが異なる場合、Slackチャンネルにいるメンバー全員に通知されてしまいます。そのため本機能(公開範囲)をお使いいただく場合、Slackの通知先はできるだけ「ダイレクトメッセージ(自分)」に設定される事を推奨致します。
・グループを作成、編集、削除ができるのは、リーダーと管理者のみです。メンバーの方には、自分が所属するグループ名のみが表示されます。
・「自分のみ」で投稿した場合、メール、Slack、Chatworkへの通知は誰にも届きません。
・グループを削除した場合、そのグループ内で公開されていた投稿の公開範囲は「投稿者のみ」になります。
・グループ数に制限はございません。
 
 
 
以上となります。
本機能についてご質問のある方は、下記メールアドレス宛にご連絡くださいませ。

support@qast.jp

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